2019.3.14 天体撮影ノート

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撮影地:原村自宅前 気温:-6.8〜-9.3度 湿度:54〜60%

Celestron C8 + Starizona SCT II + D5300HKIR改 2.000mm/F10相当
Advanced VX + M-GEN100GSS

この時期としては透明度はまあまあ。2年ぶりに C8 を使ったが、光軸調整が十分できなかった。

1)M51 CVn
iso2500, 300sec.×7、ダーク×3,バイアス×10 DSSでスタック処理
総露出時間が35分、だいたいこんな感じか。

2019.3.14a_M51再.JPG

2019.3.8 天体撮影ノート(3)

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撮影地:まるやち湖P 気温:-6〜-7度 湿度:90%

Explore Scientific FCD100 127mmF7.5 + レデューサー + D5300HKIR改 1,000mm/F7.9相当
Advanced VX + M-GEN100GSS

撮影の途中で BORG 90FL から載せ替えた。

1)M108 & M97 UMa
iso2500, 240sec.×6、ダーク5、バイアス×10 DSSでスタック処理
6コマのみのスタックでも、M108の複雑な模様はそれなりに出てくれた。

2019.3.8i_M108-M97.JPG

2019.3.8 天体撮影ノート(2)

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撮影地:まるやち湖P 気温:-6〜-7度 湿度:90%

BORG90FL + レデューサー7872 + D800HKIR改 360mm/F4相当
Advanced VX + M-GEN100GSS

BORG 55FL + スカイメモRSと平行して撮影した。

1)Sh2-280 & 282 Mon
iso2500, 180sec.×10、バイアス×10 DSSでスタック処理
バラ星雲の南南東にある星雲をメインにして撮影した。もうちょっと露出すれば、Sh2-280 のトカゲのような形状が明確になったかも。

2019.3.8f_Sh2-280-282.JPG

2019.3.8 天体撮影ノート(1)

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撮影地:まるやち湖P 気温:-6〜-7度 湿度:90%

BORG55FL + レデューサー7880 + D810A 200mm/F3.6相当
スカイメモRS ノータッチ

透明度はまあまあだが、低空のコンディションはいまひとつ。

1)オリオン座三ツ星付近
iso2500, 180sec.×5、ダーク×10,バイアス×10 DSSでスタック処理
オリオン座がまだ高いうちに試し撮りをした。もう少し東側を捉えるようにすればよかった。

2019.3.8a_三ツ星周辺.JPG

2019.2.26 天体撮影ノート(2)

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撮影地:まるやち湖P 気温:-6.8〜-8.1度前後 湿度:90〜95%

BORG90FL + レデューサーR7872 + D5300HKIR改 540mm/F6相当
SkyWatcher EQM35 Pro + M-GEN100 GSS

BORG55FL + スカイメモRS と平行して撮影したので気象条件などはおなじ。

1)M50 Mon 散開星団
iso2500, 120sec.×1
もう少し露出すれば色を出せたかも。

2019.2.26g_M50cluster.JPG

2019.2.26 天体撮影ノート(1)

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撮影地:まるやち湖P 気温:-6.8〜-8.1度前後 湿度:90〜95%

BORG55FL + レデューサーR7880 + D810A 200mm/F3.6相当
スカイメモRS ノータッチ

透明度はいまひとつで、ぎょしゃ座〜ペルセウス座にかけての天の川も視認できなかった。

1)オリオン座南部
iso3200, 150sec.×1
修理から戻ってきたRSの動作確認を兼ねて。架台を多少揺らしてしまったかもしれない。

2019.2.26a_オリオン座南部領域.JPG

2019.1.13 天体撮影ノート

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撮影地:原村自宅前 気温:-7.8度 湿度:72%

BORG90FL + レデューサーR7872 + D810A 360mm/F4相当
SkyWatcher EQM35 pro + WiFiモジュール + M-GEN100GSS

とにかくアラインメントが不調で、結局、自動導入を断念した。オートガイダーもなぜか落ちまくり、トラブルが次々と発生するなかで、満足な撮影がおこなえなかった。透明度が高かっただけに残念だ。

1)オリオン座三つ星周辺
iso2500, 180sec.×3 ディザリング撮影 DSSでスタック処理
わずか3コマ撮影を終えたところで木立に隠されてしまった。淡い部分を出し切れなかった。

2019.1.13a_オリオン座三つ星領域.JPG

2018.12.8 天体撮影ノート

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撮影地:まるやち湖P 気温:0度前後 湿度:99%

BORG90FL + レデューサーR7872 + D810A 360mm/F4相当
SkyWatcher EQM35 pro + WiFiモジュール + M-GEN100GSS

1)オリオン座の M78と燃木星雲
iso3200, 157sec.×1 + 120sec.×15 ディザリング撮影 DSSでスタック処理
バーナード・ループと分子雲もあぶり出せた。画面中央左下のホコリによる斑点が本当に残念......2018.12.9a_M78から燃木星雲にかけて.JPG

2018.11.3 天体撮影ノート(2)

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撮影地:まるやち湖P 気温:0度前後 湿度:99%

BORG55FL + レデューサーR7880 + D5300 300mm/F5.4相当
スカイメモRS ノータッチガイド

1)勾玉星雲周辺
iso3200, 120sec.×20 DSSでスタック処理
これだけ撮りだめれば楽勝だと思ったが甘かった。

2018.11.3j_勾玉星雲領域.JPG

2018.11.3 天体撮影ノート(1)

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撮影地:まるやち湖P 気温:0度前後 湿度:99%

BORG90FL + レデューサーR7872 + D810A 360mm/F4相当
SkyWatcher EQP35 pro + WiFiモジュール + M-GEN100GSS

透明度はいまひとつで、はくちょう座からカシオペア座の天の川は確認できたが、ペルセウス座付近はよく見えなかった。高度20度ぐらいまでのコンディションが悪かったようだ。

1)カシオペア座 C9 洞窟星雲
iso3200, 120sec.×15 ディザリング DSSでスタック処理
この天体をキチンと撮りだめするのは初めてだった。

2018.11.3a_C9洞窟星雲.JPG